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2008年02月 アーカイブ

2008年02月08日

本屋の求人

本屋で働きたいと思う人は、正社員として、または、パートやアルバイトとして働くという方法があります。
本屋といっても、個人経営の小規模な本屋もあれば、全国的な規模で大手の書店まで、いろいろな形で本屋があります。

最近では、個人が経営する本屋は少なくなり、デパートの中やショッピングセンターの中に大規模な書店があり、扱っている商品は、書籍だけではなく、CDやDVD、文房具などを置いているお店もあります。
大規模な書店では、数え切れないほど多数の種類の書籍を扱っています。

日本の書籍だけでなく、海外から書籍を輸入して販売していることもあります。
このような大規模な書店での仕事は、揃っている本の種類や数が多いので、その分、仕事量も多いと言えるでしょう。

書店に勤務する場合、勤務時間については、お店によって人員が必要とされる時間帯も違うのですが、ショッピングセンターの書店は、夜も遅くまで営業しているので、アルバイトの人は、交代制になることもあるでしょう。

仕事のおもな内容は、新しく入荷した書籍の検品や陳列など、レジ打ちなどです。
アルバイトには、学生アルバイトも雇用される場合もあります。

書店でのお仕事

本屋、書店でのお仕事は、アルバイト初心者には最適なお仕事です。
初めてお仕事をするのに、接客をするのは大変かと思いますが、本屋や書店の場合、接客と言っても、レジ打ちをしたり、お客様が探している本が見つからなければお取り寄せをするなどの接客程度のことがほとんどのようです。

学生アルバイトを募集している書店もあり、1日4時間程度の勤務が可能というところもあります。
はじめてアルバイトをしたいけど、どんな職種が自分に向いているのかと思う人には、まずは書店でのあるバイトはいかがでしょうか。

また、書店でアルバイトをしたいと思う人が、本が好きであれば、なおさらおススメしたいところですね。
本の整理・整頓、お客様から予約された本、またはお取り寄せが必要な本を注文したり、また、レジ打ちも、最近では、バーコードタイプのレジになっているところも多く、レジの操作も簡単になり、覚えるのもそれほど難しいこともないようです。

書店での仕事は、事務の仕事のようにデスクワークではないので、立ちっぱなしの仕事になることが多いようですが、とてもやりがいのある仕事です。

本屋・書店の求人情報

本屋や書店でアルバイトをしたいと思ったら、求人情報で探してみましょう。
実際、就職情報誌やアルバイト情報誌などを見ても、本屋や書店の求人は、以外にも少ないようです。
そこで、街にショッピングに出るついでに、実際に本屋や書店に出向いていって、アルバイトできるかどうか、直接、お店に尋ねるという手もあります。

実際に、書店でのあるバイトを希望している人が、お店に直接尋ねたことで、この人はやる気があり、積極的で前向きと好感を持たれて、採用されたという例もありますので、まずはやる気を見せることが大切ですね。
探せば、必ず見つかる!きっと見つかる!という前向きな気持ちを持つようにしましょう。

または、インターネットで求人情報を探すという手段もあります。
まずは、情報収集からと思う人は、インターネットのアルバイトサイトなどを探してみるのもいいでしょう。
正社員として書店で働きたいのであれば、転職サイトなどを検索するのもいい方法です。
規模の小さい本屋であれば、本の検品・陳列・返品など、ひとりの人が総合的に仕事を任される可能性もあります。

保育士とは?

保育士とは、一般に保育所、保育園などの児童福祉施設において、子供の保育を行う人のことを言います。
保育士は、国家資格の一つとして認められています。

法律上では、保育士は、児童福祉法施行令第13条で定められたところによる「児童福祉施設において児童の保育に従事する者」として、児童の保育や教育にあたっている人のことを言います。
従来は、保母と呼ばれていましたが、児童福祉法第18条の4(2003年11月29日以降)によって、都道府県知事の登録を受けました。

その後は、保母ではなく保育士という名称で、保育や教育に関する専門的な知識、保育士として習得した技術をもって、児童の保育、および児童の保護者に対する保育に関する指導を行っています。
また、幼稚園の先生は学校教育法81条第4項によって、正式には、幼稚園教諭、教員であると定められています。
混同されやすいところですが、幼稚園教諭と保育士とは別になります。

管轄は、幼稚園は文部科学省、そして保育園は厚生労働省と分かれています。
「保母」という名称が保育士にかわった理由の一つとして、1990年代より、男性の「保母」も少しずつ増えてきたことが考えられます。

最近の保育事情

年々、少子化が進む一方で、出産した後、母親たちが社会復帰、または新たにパートで働いたりするという傾向が強まってきています。

子供が0歳のうちから、保育所などに預ける母親たちが増えています。
子供を保育所に入所させることを希望している母親たちに対さまざまな理由によって、入所がなかなか出来ない待機児童と呼ばれる子供たちが、全国に約2万人いると言われています。
安心して、子供を預けられるようにと、保育所などの施設の増設が行われています。

これによって、今後、保育士の雇用はますます増えると思われます。
他の業種と比べると、これからは、保育士の求人率も高くなると予想されます。
しかし、正規の保育士として働いている人もいれば、非常勤の保育士、または、アルバイト、パートの保育士など、一つの保育施設内に、正規の保育士だけでなく、アルバイト、パートもいると、不安定な就労条件になることが問題ともなっており、今後は、改善が望まれています。

なお、保育士を目指すには、短大卒業程度以上の学歴が必要です。
また、短大卒業程度以上の学歴がなくても、児童福祉施設で数年従事すれば、保育士試験の受験資格を得ることが出来ます。

保育士の求人

保育士の求人を探すには、求人情報がたくさん掲載されたサイトがあります。
「求人情報ナビ+V」というサイトでは、保育士や介護・福祉関係の求人情報が多数掲載されています。
介護と保育の求人情報を得るのに、無料メルマガに登録するのもいいでしょう。

保育関係の求人には、保育士のほかにも、幼稚園教諭、ベビーシッター、児童英語講師、看護師・準看護士、小学校教師などの求人情報が掲載されています。
保育所や保育園も、以前のように、女性だけの職場ではなくなったかもしれません。

最近では、男性の保育士も少しずつですが、増えてきています。
子供を保育所に預けて働くお母さんたちが増えて、保育士としてのあり方も、時代の変化とともに、だんだん変わってきています。

保育士が働く場所は、保育所や保育園だけではありません。
家庭福祉員 (家庭福祉員とは、保護者の仕事や疾病等の理由で、保育が必要とされる3歳児未満の児童を、自宅で保育する人のことです) 児童養護施設などでも保育士が必要とされています。
また、映画館や美術館、デパートなどでは、一時的に子供を預かってくれる所でも、保育士の活躍の場となっています。

栄養士の仕事

栄養士とは、栄養士法によって定められた資格です。
都道府県知事の免許を受けて、栄養士という名称で、栄養の指導に従事する仕事をしている人のことを言います。
さらに、専門的な業務を行う資格として、国家資格の管理栄養士があります。

管理栄養士は、厚生労働大臣の免許を受けて、管理栄養士という名称で、傷病者に対する療養のために必要な栄養指導を行い、個人の栄養状態などに応じてさらに高度の専門的知識や専門的な技術を駆使して、健康の保持増進のために栄養指導を行う仕事です。

また、特定給食施設で、利用者の栄養状態などに応じた特別の配慮を必要とする給食管理、およびこれらの施設に対して栄養改善上として、必要な指導などを行う仕事です。

栄養士や管理栄養士を目指すなら、社会・環境と健康についてはもちろん、人体の構造と機能、疾病、食べ物と健康との関係、基礎的な栄養学、応用的な栄養学、栄養教育論、臨床栄養学、公衆栄養学、給食経営管理論など、さまざまな専門的な知識を得ると同時に、調理実習などを習得できるように、カリキュラムが組まれています。

栄養士の役割

わたしたちが、日々健康的な生活を営む上で、いちばん基本となるものは食生活ですね。
わたしたちの基本的な生活である「衣・食・住」の中でも、「食」については、規則正しく1日3度摂り、毎日摂り続けるという習慣になっています。

食べる、食するということは、漢方においては、医食同源であると考えられています。
食に関する仕事に携わっている栄養士や、管理栄養士の役割は、とても大きなものと言えるでしょう。
栄養士の仕事は、人々に食事を通して、その人の年齢や体質、疾病があれば症状などを考慮しながら、栄養のバランスなどを重視して献立を決めて、より豊かな食生活が送れるように、支援するものです。

おもに食事のサービスや栄養指導などが仕事となります。
栄養士が活躍する場は、病院、行政、学校、福祉、産業、教育養成、研究の場においても幅広く、その役割はとても重要なものとされています。

栄養士のことを身近に感じられる場所は、小学校の「給食のおばさん」ではないでしょうか。
もっとも、給食を作る人を、「おばさん」と決め付けるのは、語弊があるかも知れませんが。

栄養士の求人

さて、学校給食の栄養士について、ご説明しましょう。
雇用形態は、多様化しており、採用試験を受けて正職員としての栄養士もいれば、最近では、自治体から業務委託を受けている業者の職員として雇用されるといった形態が増えており、民間委託という形態での雇用が、学校給食にも普及しつつあります。

だれかが退職しても、採用試験を受けて、正規な形で人員が補充されなくなり、人手が足りなくなれば業務委託によって、人件費を安くするようにと考えられています。
正規に採用試験を受けて、「給食のおばさん」になるのは、今後は狭き門になるかもしれません。

しかし、民間委託された会社の「給食のおばさん」になろうと思えば、広き門になってきました。
新聞の折込チラシの求人広告を見ると、時給800円から900円と高時給のアルバイト募集をよく見かけます。
もっとも、いちばんの近道は、短大や大学で栄養士、管理栄養士の資格を取得するのがよいでしょう。
1度得た資格は、一生のものです。

栄養士の資格を持っていれば、新卒であれば、正社員として採用されやすいでしょう。
栄養士の求人募集としては、職種別に、病院、企業の社員食堂、老人ホームなどの社会福祉施設、保育園、幼稚園、障害がある子供がいる児童福祉施設などが多いようです。

もっとも、栄養士や管理栄養士の資格は、食に関わる資格として食に関係する仕事であれば、どのような仕事でも携わることが出来ると考えられます独立して、フリーで活躍している人も多数います。
高齢化社会にともない、今後、栄養士や管理栄養士は、病院などの医療機関や各種福祉施設での需要が、ますます高まっていくでしょう。

医療事務とは?

医療事務とは、個人医院や病院、診療所などの医療機関において、受付業務、会計業務、オペレーター業務などの、事務作業をする仕事です。
わかりやすく言えば、個人医院や病院に行ったときに、窓口で受付や事務の仕事をしている人がいますが、医療事務の仕事に携わっている人です。

今後は、ますます患者数が増加するであろうと予想されています。
それにともなって、医療事務の作業もさらに細分化され、医療制度が複雑化されたことによって、医療事務のスペシャリストが必要とされる時代が到来するであろうと考えられています。

医療事務は、女性にとても人気がある職業として、注目されています。
医療事務の仕事は、結婚や出産で一時期、その仕事から離れていても、専門知識や能力がある人であれば復帰しやすく、医療事務の資格があれば、仕事も探しやすいのが特徴です。

病院にはじめて行くときは、誰でも不安を感じるものですが、受付に座っている人の笑顔を見てホッとすることもありますね。
単に、窓口で事務的な仕事をするだけではなく、患者さんの不安感をやわらげるということは、患者さんにとっても、病院にとっても大切なことです。

レセプト業務について

医療事務をする上で、医療事務の資格がもっとも生かされる仕事は、診療報酬請求業務で、レセプト業務と呼ばれるものです。
これは、医療事務の仕事のもっともおもなものとして、わたしたちが医療機関にかかったときの医療費を、厚生省が定めている診療報酬の点数に換算するという仕事です。

私たちが、実際に医療機関に支払っている金額については、社会保険、国民保険など、どの医療保険に加入しているか、また年齢などによって多少違いがあります。
一般的に、社会保険に加入している人は、本人は、医療費全体の2割、その家族は3割の負担となります。
国民保険は通常3割となっています。

それでは、患者さんが支払っている分以外、残りの7割から8割についてはどうなっているのというと、それを診療月ごとにレセプトという診療報酬についての明細書を、患者さん1人ごとに、その月の総点数と診療項目の内訳を書いたものを作成して、患者さんが加入している保険者へ請求していきます。

それが、医療事務のもっともおもな仕事になります。
しかし、手書きでレセプトを作成する作業は、大変手間がかかり、最近では、医療事務の仕事を一部パソコンのオペレーター化している場合もあります。

医療事務の求人

医療事務の資格を生かして働きたいと思ったとき、まずは、医療事務の求人についての情報について調べる必要がありますね。

もう一つ、大切なことは、医療の現場で働くということについて、個人医院や病院には、いろいろな患者さんと接することになります。
ときには、症状の重い患者さんが来院いることもあります。
そんな患者さんたちに、いつも笑顔で明るく接することが大切です。

医療事務は、単に事務能力が優れていればよいというものではなく、病気を抱えている患者さんを思いやる優しい気持ちを持てる人が望ましいと思われます。
医療の現場は、厳しく、患者さんの命を預かる仕事です。

また、個人医院や病院で働くのとは別に、月末など1週間程度、一定の期間で、介護関係や医療関係の書類をコンピュータにデータ入力するという仕事もあります。
このような仕事は、とくに医療事務の資格の有無を問わず、パソコン技術をある程度習得している人が人材派遣という形で雇用されていることが多いようです。

医療事務のパートの求人募集も多数ありますので、結婚後、出産後に医療の現場で働きたい人には、ピッタリの仕事ですね。

臨床検査技師とは?

臨床検査技師とは、病院などの医療機関で、種種の臨床検査を行う技術を習得した人、臨床検査を行う人のことです。
病院で行う検査は、従来は医師が行っていたものでしたが、実際に医療の現場では、患者の数は増加する一方で、検査の複雑化とともに作業の分業化が進んでおり、現在の医療現場では、臨床検査技師は必要不可欠な存在となっています。

臨床検査技師が行う検査の内容は、医師の的確な指示によって、微生物学的検査、血清学的検査、血液学的検査、病理学的検査、医動物学的検査、生化学的検査、超音波検査、心電図検査、脳波検査など、政令で定められた生理学的検査を行うことが出来ます。

この生理学的検査については、本来は、看護師が今まで行っていた業務でしたが、同様に臨床検査技師にも出来るようになりました。
もっと専門的な分野として、病理学的検査の一つとして、死亡した患者の病因解明を目的とした病理解剖の助手を務めることもあります。

これは、病理解剖助手の資格とは別ですが、臨床検査技師を補助するという目的において、補助者とすることが認められています。
現在、全国に多数の臨床検査技師が、病院、保健所、衛生研究所、健診センターなどの場において、多くの医療現場で活躍しています。

臨床検査技師になるためには

臨床検査技師になるには、資格を取得することが必要です。
高等学校を卒業後は、大学や専門学校で臨床検査技師の養成課程を修めて、資格取得のために、国家試験に合格することによって、臨床検査技師の資格を取得することが出来ます。

医療機関における臨床検査技師の役割について、わかりやすく説明すると、病院に来る患者さんが、医者の診療を受ける時に、風邪をひいて頭が痛い、熱が出た、おなかがいたい・・・など、さまざまな症状があることを伝えると、医師は、その患者さんひとりひとりの症状に合わせて、必要と思われる検査について、臨床検査技師に必要な指示を出します。
これが臨床検査と呼ばれるものです。

医師は、その検査結果から得られたデータに基づいて、患者さんの病気を診断して、今後の治療方針を決定していきます。
臨床検査をすることが治療法を見出すきっかけとなり、臨床検査技師の仕事は、病気の経過観察や治療効果の判定、重大な病気の早期発見などに大きく関わっていると言えるでしょう。
臨床検査技師国家試験は、厚生労働省によって実施されています。

臨床検査技師の求人

臨床検査技師の求人を探すなら、ハローワーク、もしくは、医療関係の求人情報サイトなどで探すのも一つの方法です。
近年、医療の現場も著しく変化してきました。
臨床検査の機械化にともなって、臨床検査という分野での就職が、年々厳しくなってきているのが現状のようです。

まず、臨床検査技師の適性について考えてみましょう。
上司から指示を与えられて、確実に仕事をこなすことが出来る、人と接するのが好きである、自分の能力アップを目指しながら、積極的に仕事が出来る、などに当てはまる人は、臨床検査技師の仕事に向いていると考えられます。

近年の医療業界では、CRCという職種に関心が持たれています。
CRCとは、「Clinical Research Coordinator」の略で、治験コーディネーターのことです。
治験とは、新しい薬を開発するためには、薬の特質について、動物実験により、その効果や毒性を調べるだけでなく、人に対しての有効性や副作用がないか、安全性について確認する必要があります。
人に対して調べるための試験を臨床試験と言いますが、厚生労働省から「薬」として承認を受けるために行う臨床試験のことを「治験」と言います。

今、医療業界の新たな分野の仕事として、注目を浴びています。
CRCは、医療機関に派遣されて、患者に対して治験の説明をしたり、治験のスケジュール管理や各種検査のデータの収集や管理など行う仕事で、臨床検査技師から一歩進んで仕事がしたいと思う人は、CRCに高い関心を寄せています。

2008年02月28日

短期での仕事の長所と短所

アルバイトは、ほとんどが、会社、またはお店などの多忙な時期だけに雇われたり、または学生を中心に雇用する場合は、学生が春休みや夏休み、冬休みの期間限定で雇用することもあります。

とくに学生のうちに、経験しておくと、働くことの大変さを学ぶことが出来て、いい社会勉強が出来ます。
働いてお金をもらうということを身をもって知ることで、働く大変さと喜びを実感できます。
また、短期間のアルバイトをいくつかかけもち、あるいは、ひとつが終わったら、また別の仕事をしたりという人も多く、いろんな職種を経験出来ますね。

短期間で終わる仕事内容が多く、正社員やパートのように1ヶ月のうちで決まった日までお給料をもらうのを待つ、というようなことはほとんどありません。
単発のアルバイトは、その日のうちに、または2,3日後にもらえるということが多いようです。

短所をあげるとしたら、雇われるという形態で、正社員やパートの人たちよりも雇用形態が身分的に保障されておらず、正社員やパートの人たちに言われたことをするという場合も多いようです。

逆に長期の場合は、責任を持たされる場合もありますので、自分にあった形で探してみましょう。

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